DRESSWOWが大切にしている想い

昔からドレスには、特別な思いがありました。


特別な一日のために選ばれるドレスは、

その人の歩んできた時間や想いを映すものだと感じているからです。

 

DRESSWOWを始めてから、

その想いはさらに大きくなりました。

 

大切な日に向けてドレスを選ばれるお客様は、

本当に不思議なくらい、皆さん上品で、あたたかくて、

メッセージのやりとりをしているだけで

こちらの気持ちまで柔らかくなるような方ばかりです。

 

「素敵なドレスをありがとう!」

「丁寧に対応してくれて、本当に安心しました」


いただくのは、そんな優しい言葉ばかり。

 

そのひと言ひと言が胸の奥に灯るようで

“ああ、この仕事を続けていてよかった”

そう思える瞬間が、何度もあります。

 

海外製ドレスは、日本の基準とは違う部分もあります。


だからこそ、1枚ずつ丁寧に確認して

できる限りその方の「特別な日」に寄り添えるようにと準備をしています。

 

正直に言えば

仕入れや検品にかかるコストや手間は、一般的なアパレルの4〜5倍。

利益だけで考えると、決して効率のよい仕事ではありません。

 

それでもやめられないのは──

お客様のお声や、選んでくださった背景が、

私にとって何よりの励ましになるからです。

 

ドレスを選ぶ時間は、

誰にとっても「自分を大切にする時間」だと思っています。


そのひとときを、少しでも安心して楽しんでいただけるように。


そして、手元に届いた瞬間、

その方の人生の特別な一日にふさわしい一着でありますように。

 

海外ならではの豊富なデザインと、

その魅力を、これからも誠実に、大切に届けていきたいと思っています。

 

DRESSWOWが、あなたの「特別な日」に寄り添える存在となれますように。


これは、私が心から願っていることです。

 

DRESSWOW
オーナー山田愛